■タイ古式マッサージの概念「セン」を霊視


■タイ古式マッサージの概念「セン」を霊視
 タイ古式マッサージで「セン」という言葉を聞いたことがあるだろう。れんげ工房ではヨガでいう72,000本のナーディの考え方を採用している。当方の霊視では「セン」とはマッサージをする上で機能的に便宜上まとめられた「ナーディの束」であると認識している。
 普通のマッサージではナーディにまで影響を与えることは不可能である。気功師が気を流したり、レイキ・ヒーラーがレイキを流したりすることによってのみ、霊体に存在しているナーディに気を流すことができる。しかしタイ古式マッサージでは潜在的にマントラを用いることによって、肉体をマッサージしながら「ナーディに気を流すこと」もできるのである。ただし、タイ古式マッサージでは霊体を整体したり、チャクラを浄化したりすることはできないことも知っておく必要がある。タイ古式マッサージの対象は、肉体とナーディなのである。

それでは10本のセンについて簡単に霊視検証をする。れんげ工房流の霊視検証であるから、ヨガともタイ古式マッサージの教えとも医学とも異なるであろうことはご承知置きください。下記は某高次元意識体と交信した情報である。

1. セン・スマナ(Sen Summana)
ヨガでいうスシュムナー・ナーディと同じである。
第一チャクラから始まり、第二・第三・第四・第五・第六・第七までを結ぶ一本のセンである。
万病治癒の根幹であり、セン・スマナを流さないことにはすべてが始まらないといっても過言ではないくらい重要な流れである。同様に、セン・イッタとセン・ピンガラももっとも重要なエネルギー流の根幹部分である。

2.セン・イッタ (Sen Ittha)
ヨガでいうイダ・ナーディと同じである。
左の鼻孔→左側を通って→第五チャクラ→右側を通って→第四チャクラ→左側を通って→第三チャクラ→右側を通って→第二チャクラ→左側を通って→第一チャクラ
という流れだ。

3.セン・ピンカラ (Sen Pingkhala)
ヨガでいうピンガラ・ナーディと同じである。
右の鼻孔から始まり、全てがセン・イッタと逆であり対をなすセンである。

4.セン・カラタリ (Sen kalayhari)
第三チャクラを起点として上昇と下降に分かれる4つのラインを総称したものである。
(上昇)第三チャクラから真っ直ぐに乳首の内側(背中と乳首の中心)を抜けて、肩関節の内側に至る。さらに上腕動脈に沿って橈骨動脈と尺骨動脈を含めて指先の動脈へと到達するセン。
(下降)第三チャクラから総腸骨動脈、外腸骨動脈、大腿動脈、膝窩動脈、後脛骨動脈を通って足の指先へと至る動脈のラインである。

5.セン・サハサランシ (Sen Sahatsarangsi)
左目→視神経→小脳→頚神経→右側の胸神経(1-6)→右側の腰神経(1-2)→坐骨神経→脛骨神経→足の指先までの神経→総腓骨神経と大腿神経→第三チャクラ

非常に入り組んだ一連の流れをまとめているセンである。
一般的なタイ古式マッサージの教えとは、首を境に左右が逆転しているように霊視される。

6.セン・タワリ (Sen Thawari)
セン・サハサランシと逆であり対をなす流れである。

7.セン・ラウサン (Sen Lawusang)
左耳のチャクラ→三半規管→内耳神経→橋→頚神経→右側の胸神経(7-10)→右側の腰神経(3)→第三チャクラ→陰部神経叢

8.セン・ウランガ (Sen Uragka)
セン・ラウサンと逆であり対をなす流れである。

9.セン・ナンタクラワット (Sen Nathakrawat)
第三チャクラ→内腸骨動脈→性器にかかわる動脈、
第三チャクラ→正中仙骨動脈

10.セン・キチャナ (Sen Khitchanna)
第三チャクラ→腰神経(4)→仙骨神経→尾骨神経→性器の神経

以上、タイ古式マッサージの教えでいわれる10本の「セン」について、れんげ工房が発見した某高次元意識体(タイ古式マッサージの開発に携わった方)から情報を引き出して霊視して訂正を行った。伝統的な教えや医学的見地からは全く異なる部分があるかもしれないが、そのようなことは当方では一切気にしていない。あくまでも霊視であるからだ。
はたしてこの霊視情報が実際の現場で検証されてどうなのか?そんな報告を楽しみにしている。ぜーんぜんあってなかったよ!でもいいし、まさにその通りだった!でもいいのである。
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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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