「タイ古式マッサージ」についての霊視

■「タイ古式マッサージ」についての霊視
 タイ古式マッサージは、タイ王国の伝統医学といわれている。タイ古式マッサージが完成したのは、霊視では西暦500年頃ではないかと感じられる。タイは仏教の国であることからかブッダとの関連が信じられているようだが、霊視ではブッダとの直接的な関連は一切感じられない。西暦473年ごろから西暦500年ごろにかけて、小乗教のある天才的な僧侶が、タイ近辺の地域における伝統的な祈祷や手技療法を研究して完成させた施術が、現代のタイ古式マッサージのルーツなのではないかと霊視される。西暦500年当時のタイ地域にはインド系や中国系の各種療法が混在しており、それらのノウハウを非常に機能的かつ能率的に完成させたのがタイ古式マッサージのルーツだといえる。

 タイ古式マッサージは2から3時間かけてゆっくり行うとされているが、これはタイ古式マッサージの極意とは無関係であると霊視される。時間をかけてゆっくりやれば効果が上がるのは当然であり、受ける側も心身ともに気持ちいいのである。長い時間をかけるということの発端は、単にタイ人の民族性に起因するようである。のんびり屋さんが多いのだ。本当のタイ古式マッサージの極意は、マントラにある。タイ人でちゃんと修練を積んだ施術者であれば、たとえ17歳の少女であろうが50歳のベテランだろうが、無意識に祈りのモードに入っているのだ。そして、タイ古式マッサージの施術者は平均的に18%まで開発されたアナハタチャクラの祈りの力によって、念でマッサージをしているようである。本人たちは全くそんなことに気が付いていないはずだ。これは現地で複数のマッサージ師からタイ古式マッサージを受けた、霊能気功師たるワタシの実感である。

 これまでたくさんのマッサージ師やアロマテラピストなどのオーラを測定してきた。中国式、日本式、韓国式、英国式、ロミロミなどの施術者は主に掌や手の指先のチャクラが開発されていることが多い。これは指先に意識を集中して仕事をしているからである。ところがタイ現地でタイ古式マッサージを行っている人々は少女からベテランまで等しく、掌や指先のチャクラは全く開発されていない。アナハタチャクラだけが皆等しく18%まで開発されていたのであった。そして、彼女たちの潜在意識が発するマントラは手指や足を通じてワタシの体内へと入ってくる。念で揉まれるというやつだ。残念ながら2011年8月現在、日本人のタイ古式マッサージ師で、この祈りのモードに入って施術するプロはほとんど存在しないといってよい。日本人の施術者の方々にはぜひ「祈りのモード」を身に着けてもらいたいと願っている。

 では、タイ現地で施術を受けたワタシが感じたマントラとは一体何であったのか、皆様に開陳したいと思う。
 タイ古式マッサージの創始者はシバカゴーマラバットであると信じられている。シバカゴーマラバットはかのブッダの主治医ともいわれる人物である。ワタシの霊視では、タイ古式マッサージの創始者がシバカゴーマラバットであるということは、残念ながら「NO」である。いや、角度を変えれば・・・・「YES」なのである。結論をお伝えしよう。シバカゴーマラバットが転生した姿こそ、西暦500年前後にタイ古式マッサージのルーツを完成させた天才的な僧侶その人物なのである。そして、後世の僧侶たちが練り上げた「シバカゴーマラバットに捧げるマントラ」こそが、タイ現地でタイ古式マッサージを受けたワタシの霊体へと入ってきた、マッサージ師の祈りの正体であったのである。

【シバカゴーマラバットに捧げるマントラ】
Na-Mo-Ta-Sa, Pa-Ka-Wat-Toe, Ar-Ra-Ha-Toe, Sam-Ma, Sam-Phud-Ta-Sa,
Na-Mo-Ta-Sa, Pa-Ka-Wat-Toe, Ar-Ra-Ha-Toe, Sam-Ma, Sam-Phud-Ta-Sa,
Na-Mo-Ta-Sa, Pa-Ka-Wat-Toe, Ar-Ra-Ha-Toe, Sam-Ma, Sam-Phud-Ta-Sa,

Oh-Na-Mo,
Shi-Va-Ko,
Shi-Ra-Sa,
A-Hang,
Ka-Ru-Ni-Ko,
Sap-Pha-Sa-Ta-Nang,
Oh-Sa-Ta,
Tip-Pa-Man-Tang,
Pra-Pa-So,
Su-Ri-Ya-Jan-Tang,
Ko-Ma-Ra-Pat-Toe,
Pa-Ka-Se-Si,
Wan-Ta-Mi,
Pan-Ti-Toe,
Su-Me-Ta-So,
A-Ro-Ka,
Su-Ma-Na-Ho-Mi
Piyo-Tewa,
Manu-Sanam
Piyo-Proma
Namut-Tamo
Piyo-Naka,
Supa-Na-Nam
Pidin-Si-Yam
Nama-Miham
Namo-Buddhaya
Na-Won, Na-Wien
Na-Sathit, Na-Sathien
Ehi-Mama,
Na-Wien, Na-We,
Na-Pai, Tang-Wien,
Na-Wien-Mahaku
Ehi-Mama
Piyong-Mama
Namo-Buddhaya
Na-A, Na-Wa, Roka, Payathi, Vina-Santi
Na-A, Na-Wa, Roka, Payathi, Vina-Santi
Na-A, Na-Wa, Roka, Payathi, Vina-Santi

 このマントラは「目の前にいる患者の苦しみを癒したい」という波動を放っている。タイ古式マッサージの施術をする人は、このマントラを覚える必要も唱える必要もない。しかし、一度はこのマントラの響きを聴いて、自らの胸にその響きをおさめる必要がある。そして唱えようと唱えまいと、施術においては自らの胸に流れるこのマントラの響きに(無意識であっても)身を任せることが大切なのである。そのような「祈りのモード」を一度でも体験してしまえば、無意識のうちにいつでも「祈りのモード」に入ることができる。

 このマントラがその胸におさまると、アナハタチャクラが18%まで開発される。そして一定水準以上のレベルでタイ古式マッサージの形式を、マスターしてる人間の施術がより効果的に働くように、霊体側から働きかけるのである。地球上のどんなマッサージのジャンルにおいてでも、施術者の実力や個性、施術者と患者の相性というものは存在する。タイ古式マッサージの場合、タイ古式マッサージの「形式」と「マントラ」をマスターしているならば、地球最高のタイ古式マッサージ師の施術を100点としても、ちょっとレベルの落ちる施術者は80点となる。施術者による差を20点の範囲におさめ、「形式」と「マントラ」をマスターして普通に仕事に臨むならば誰でも80点以上の施術が行える。それほどまでに完成されたのがタイ古式マッサージなのである。

 信仰体験の薄い日本人のタイ古式マッサージ師ではここまでなかなか到達できない。意欲のある日本人タイ古式マッサージ師さんがいればメールをください。あなたが「マントラ」を胸におさめて「祈りのモード」に入れているかどうか、霊視検証して差し上げよう。有料にてアドバイスを差し上げることも可能である。ぜひ日本人でタイ古式マッサージをプロとして施術している方々には「祈りのモード」をマスターしていただきたい。そうすれば、タイ現地のそれよりもはるかに、タイ古式マッサージの効果をアップさせることができるのではないかと期待している。
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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

コメント

タイ古式マッサージ

はじめまして。
たまたまブログを拝見し、タイ古式マッサージをやっているので興味深く拝見しました。

>意欲のある日本人タイ古式マッサージ師さんがいればメールをください。あなたが「マントラ」を胸におさめて「祈りのモード」に入れているかどうか、霊視検証して差し上げよう。

私が祈りのモードに入れているか検証お願いします。

Re: タイ古式マッサージ

コメントありがとうございます!

言葉や雰囲気を知っていても、日本人のタイ式の皆さんはほとんど、祈りのモードに入れていません。
あなたについてはメールでお返事を差し上げた通りです。

> はじめまして。
> たまたまブログを拝見し、タイ古式マッサージをやっているので興味深く拝見しました。
>
> >意欲のある日本人タイ古式マッサージ師さんがいればメールをください。あなたが「マントラ」を胸におさめて「祈りのモード」に入れているかどうか、霊視検証して差し上げよう。
>
> 私が祈りのモードに入れているか検証お願いします。

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