イギリスの失敗

この記事の掲載は9月10日であるが、記述およびツイッター上で話題にしたのは8月10日である。

2011年8月4日、ロンドン北部トットナム。
薬物密売を捜査中の白人警官が29歳の黒人男性を射殺したという。
黒人男性が短銃で警官より先に発砲したと言ったそうだが、霊視では「そうではない」と返事が返ってくる。
そんな説明では納得できない家族や地域の人々がたぶん100名以上集まって6日に抗議デモを行ったそうだ。
この抗議デモが、暴動の近因として挙げられているようだ。
霊視では、この事件が暴動の引き金として何%であったかというと、8%なのである。

暴動ではロンドンやバーミンガムなどが一時的に無法状態となったようである。
黒人白人を問わず、学校に行かず、仕事にもつかない「ニート」の若者が暴徒化し、放火や略奪を繰り返していると報道されたそうだが、「ニートの暴徒化は真実の3%にすぎない」と霊視される。

あくまでも霊視では、イギリスの警察組織では黒人蔑視の精神性が色濃く残っており、陰に隠れて黒人に対する差別的かつ虐待的行為が警察によって行われていると感じられる。この歴史がイギリスの庶民の潜在意識に刻み付けている反警察感情が、今回の暴動の83%の原因のように霊視される。

地域差や階級差は当然あるのだが、イギリスに在住している白人のうち黒人に対する差別意識を多少の行動においても示してしまう人々は27%ほどと霊視される。まだまだ多いのではあるが、イギリ在住の白人の潜在意識にある、黒人蔑視の傾向は下がりつつある。庶民感情と警察の意識のズレは大きいようだ。

警察への怒りを発火点として、地域の店舗などを襲撃している暴徒の意識的な根幹には、国家への怒りがある。
国家への怒りが民衆の潜在意識に強く刻まれている原因は、雇用問題である。
雇用問題における国家的な失敗が、暴動の原因の9%である。
原因としては9%であるが、暴動の潜在的な最終目的は「仕事をくれない国家を破壊すること」であると霊視される。
結果的にみると、雇用政策の失敗が暴動の根本的な原因なのである。

イギリスの失業率

↑の画像は、イギリスにおける失業率の推移と、年ごとの失業率を霊視にて修正することに挑戦してみたものである。
ツイッターで他の能力者にも見てもらったが90%以上の正当性があるそうである。
あくまでも霊視で測定した限り、実質的な失業率のほうが発表値よりも上回っている。
イギリス国家の人口も年々変化しているのだが、まあ10万人以上の失業者がデータとして計上されていないということになるであろう。

イギリス国家は、10万人以上の失業者を国家として見放したのであろうか?

ところで、
2011年8月10日現在、一連の暴動に若干の関与があると霊視される霊的存在がいるようだ。
7体の強力な低次元意識体と約8億体の浮遊霊である。
7体の低次元意識体は約500人の、イギリスにいる白人テロリストやマフィアに憑依しているようだ。
この約500人はテロや暴動行為の指導者クラスである。

霊視ではどうやら、テロリストやマフィアのグループがイギリス国中に網の目のように張り巡らされており、複雑な階層構造をなしているようだ。知ってか知らずか、ちょっとした不良グループでなくても、町で腐っている連中はすくなからず何らかの闇のネットワークに関与しているようである。

そのような闇のネットワークが広がっていなければ、このような大規模な暴動が起こることは考えにくいのではないだろうか?

約8億体の浮遊霊は、ネズミの大群である。
ネズミの大群はイギリス国民の約6%に憑依しているようだ。
おおよそ約350万人である。
一人に複数の悪霊ネズミが憑依していることになる。
今回の悪霊ネズミは、憑依した人の顕在意識にある「畜生界所具修羅界」の波動を何倍にも強化してしまう恐ろしいものである。
憑依される原因はもちろん、憑依される人が「畜生界所具修羅界」の傾向が強いことにある。
つまりイギリス国民の約6%が、国家の雇用政策の失敗によって「畜生界所具修羅界」に突き落とされているということである。

もちろん、8億匹の悪霊ネズミを浄化したからといって、イギリス国民の怒りが収まるなんてことはあり得ない。しかし際限ない増長率をわずかに軽減することは期待されるのである。

ところでイギリスの雇用政策の失敗がいったいどこからきたのだろう・・・っとずーっとさかのぼって霊視していくと、もう際限がないのである。
簡単な結論としては1890年代から今までの約120年間、イギリスの政治はもうダメダメであると宇宙から聞こえてくるのである。
ダメダメすぎで言及不可能なのである。

ようするに霊視では、イギリスは非常に民族主義的であり、北朝鮮以上に巧妙に情報操作をしまくる国家なのである。

あ、どうでもいいことなんだけど、ワタシは個人的にイギリスは大好きである。
イギリス人にもネイティブの友達がいるし、女性の友達ではイギリス人と結婚して幸せに生活している方もいる。
個人的に大好きだからこそ、イギリスに潜む悪の実態をほんの少し暴いておいた。
あくまでも霊視だからすべて間違っている可能性だってあることをご承知おきください。

また、現存のロイヤルファミリーは83%が同じソウルグループとして生まれてきているとか、なんたらはどうたらだとか、どかーんははめーだったとか、ちんたらはまんたらとかいうことは口が裂けても言えないのである。

7体の低次元意識体と約8億体の浮遊霊は、8月中旬に浄化させていただきました。

スポンサーサイト

テーマ : イギリス - ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿