太陽光発電の完成度は3%?

3.11の地震、原発問題以降、新しいエネルギーについての話題が脚光を浴びている。

そこでふと、2011年5月現在の地球最先端の太陽光発電が、宇宙からみてどの程度の完成度なのかを霊視してみると・・・わずか3%であった。
どういう方程式なのか皆目見当がつかないが、宇宙が完成度100%と認める太陽光発電のエネルギー変換効率を100%とすると、現在は18%程度ならしい。
ということは科学技術が飛躍的に発展すると、現在の太陽光発電は5倍の発電効率を発揮しうる可能性があるということらしい。

ぜひとも実現してもらいたいものである。

ちなみに今回の原発問題が契機となって、2017年前後またはそれ以降には太陽光発電の技術が飛躍的に発展しているという風向きで何かが進んでいるらしい。
ほんまかどうかは2017年ぐらいにならないと分からないので、長生きはしてみるもんである。

科学なんてさーーーっぱりわからないのであるが、太陽電池の原理ってどんなもんなんだろう?

1.太陽光が半導体にあたると、「+」と「-」が発生するそうな。
太陽電池の半導体なるものに太陽光があたると「+」と「-」に分れる性質があるそうな。
この時点でワタシには意味不明である。
まあでも電子が流れるってことくらいは知ってるのである。

2.太陽電池の半導体は2種類あるそうな。
乾電池にも「+」と「-」があるように。なんたらかんたら両極に分ける必要があるそうな。
んでもって、太陽電池の中の半導体は、「+」が集まる「P型半導体」と、「-」が集まる「N型半導体」の2種類に分けられているそうである。
ここで霊視してみると、「-」が集まる「N型半導体」ってやつの完成度が3%なんだそうである。
そもそも半導体ってのは、電気を良く通したり通さなかったりする性質があるそうな。電気をどの程度通すかが、いろんな条件で変化するそうである。
「N型半導体」ってのはシリコンやゲルマニウムの結晶にヒ素などの原子を混ぜることでN型となるんだって。
ようするに「N型半導体」をどんな元素を使ってどんな割合でどのように作るかが問題なんだそうだ。
この技術が進むと良いらしい。

3.「+」と「-」が両極に集まる。
「+」は「P型半導体」、「-」は「N型半導体」に集まるそうな。
んでもって電池になるんだって。


4.「+」と「-」の間に電圧が生まれて半導体が「電池」になるんだそうな。
「+」の「P型半導体」、「-」の「N型半導体」に電線をつなげば豆電球うがぴかっと光るそうなのである。
ここんところの技術の完成度が、宇宙からみると26%程度であるみたいである。
どうやらまだまだ損失が大きいとのこと。
電圧の差を維持するというのだろうか?そんな技術が足りないらしい。

ぜひ、日本の科学者に頑張ってもらって、ノーベル科学賞でもとっていただきたいものである。
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