気のエネルギー算出!?対気で跳ぶのはどっちだ?

●対気のときの、勝ち負けについて。
遠隔気功ではなく、直接に気を放出することについてワタシが一番に想起するのは、やはり西野流呼吸法である。
ある角度からみたときの気のトレーニングには非常に有用なので、ワタシは大好きなのである。
対気の訓練では、向かい合っている二人の人が丹田から気を放出しあって、片方が後方などにウワーと走りだしたり飛んだり跳ねたり回ったりする。
果たしてどっちが跳ぶのかというと、放出した気のエネルギーが弱い人が跳んでいくようだ。
あるチャクラから放出した気のエネルギーをEとおく。
あるチャクラから放出されている気の濃度をXとおく。
あるチャクラから放出された気の到達距離をDとおく。
気を放出している時間をtとおく。
このとき、
E = X(D/t)^2
となり、放出した気のエネルギーEが弱いほうが跳んでいくようである。

まったく、この1ヵ月間であろうか、マニアックすぎてどうしようもない思考実験にしか思われないような数式ばかり書いたものである・・・

数式はちょっと、飽きてきた・・・・

スポンサーサイト

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体