真・気功ヨガの体験談

八王子のY子さまからお便りをいただきましたので一部編集の上、掲載させていただきます。
Y子さまの探究心には目を見張るばかりです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
==========
白鳥 先生

こんにちは、

今日は、真・気功ヨガを体験して感じたことを書きます。

先ず、ヨガとの最初の出合いは、20代の前半でした。身体と気持ちを整えたいと思い始めました。しかし、長続きせず2~3ヶ月でやめてしまいました。なんか違ってたんです。
面白くなかったんです。

そして、2回目の出合いが先日のヨガの研修会でした。
これ不思議と続いているんです。ほぼ毎朝30分は行っています。そして時間があれば好きな時にちょこっと、ちょっことやっています。(笑) 面白みを感じています。

さて、

わたしにとって、このおもしろみの差は一体どこからくるんだろうか考察してみたいと思う。

先ず、その前に私が感じている真・気功ヨガと一般的なヨガとの違いを述べたいと思う。


真・気功ヨガと一般的なヨガとの違いは下記の3つであると思われる。

①気の出入りを意識する。
②肛門の緩みと締めを意識する。
③第三の目を意識する。

では、この三つがあることによって何がどう違ってくるのであろうか?
あくまでも私の場合ではあるが、推論してみたいと思う。

推論1.真・気功ヨガの場合、肉体だけでなく心や魂も喜ぶ

☆真・気功ヨガの場合、身体に出入りする気の流れを感じながら行うので、人間は、肉体だけでなく“気”の存在でもあると云う事を体感することができる。
(練習を積んでいくうちに、“気”が流れていくのが分かるようになってきた。)

☆そしてそれによって、肉体だけでなく頭も心も魂も喜んでいるように感じられる。
すなわち、何かとてつもないスピリチュアルなことに挑戦しているようなわくわく感を感じることができる。

推論2.複雑さが面白い

☆真・気功ヨガの場合、一つのアーサナを行う時、①気の出入り、②肛門の緩みと締め、③第三目を意識するので、この複雑さが面白い。
気の出入りを確認しながら、肛門を緩め体外に不要なものを出し、あるいは、肛門を締めることによって、天と地に繋がる自分の中心軸を意識することができる。また、第三の目を遠くに泳がせいろいろなイメージで遊ぶこともできる。
これに比べて、一般のヨガでは、肉体のポーズに重きを置いているように感じられ、単純な柔軟体操になてしまう事が多く退屈に感じてしまう。

推論3.多くの成果を期待できる。

☆真・気功ヨガの場合、①気の出入り②肛門の緩みと締め③第三目を意識するので、一つのアーサナを行うことで、気功的な鍛錬もでき“気”を扱う事に慣れる事ができる。
肉体と心や魂の浄化ができる。第三の目を鍛える事ができる。など、多くの成果を期待する事ができる。

以上がわたしが、真・気功ヨガと一般のヨガの『面白みの差」を感じている点です。

まだまだ始めたばかりで、これはあくまでも推論で、多分こうなるんだろうと希望的観測も入っています。また、書いた通りにできるようになった訳ではありません。(~_~;)

おまけ:
①真・気功ヨガをやる前に、教えて頂いた『ナマ ヨガ ナマ…』のマントラを唱えると身体から“気”が湧いてくるような気がします。
②ヨガの最中に『ビューン…』を心の中で唱えるとグゥーと手が伸びるイメージなどがしやすくなります。身体もしなやかになるような感じがします。
③猫背が少しづつ伸びてきた(笑)

お読みいただいてありがとうございます。

ではでは、明日お目にかかること楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿