第1回【武術気功と霊能気功の自主研修会】の記録

==第1回【武術気功と霊能気功の自主研修会】の記録==

日時:2012年のいつだったか忘れた
場所:東京都世田谷区
参加費:600円ぐらい
参加者:3歳から50代??まで15人くらい

1:易筋経(えききんきょう)と洗髄経(せんずいきょう)

易筋経と洗髄経は、中国嵩山少林寺において達磨大師が指導した気功法である。
中国において実際に伝えられている易筋経と洗髄経を、伝えられている通りに全員で体験。
その後で、達磨大師にチャネリングして改善点を2、3点ダウンロードした。
動きの型は一切変えず、古代の先人達が行っていた「呼吸」と「型の認識」を追加した。
改良というか改善というか、達磨大師の時代と同じ内容にすることで、呼吸と型によって湧いてくる『気の力』と『軸の力』をほぼ全員が体感した。

肉眼による見た目はなーんにも変わっていない。
しかし、現代に伝わっていない呼吸法と「型の認識」を行うことで、バンバン気が出てきて面白かった。

2:気功交流法52手その1
幼稚園児が父親を気で後ずさりさせたり、目を閉じて背後のワタシにキッとされるだけで倒れてしまう主婦がいたりと、敏感な方々がたくさんいた。

3:聴勁(ちょうけい)
敏感とは言えど気功は初めてという人が多かったので、ちょっとレベルが高い練習だったかもしれない。

4:三戦(さんちん)と対峙する霊能オッサンを観戦
琉球に伝わる空手・武術の型の一つといわれている。
日本で5本の指に入るであろう武術家の先生が三戦の構えをしている瞬間の霊体をコピーしてスタジオに再現。
それに向かって、武術経験ゼロの霊能オッサンが対峙した。
対峙した瞬間に動けなくなった挙句、動こうとするや否や気でぶっ飛ばされるという始末。

さあ、どうするか、ということで、三戦の使い手とされる武術家数名の霊体を憑依させて再び対峙。
憑依させる武術家が変わることで対峙の状態が変わっていく様子を全員で観戦。
あー面白かった。で終わり。

型を型だけに終わらせないサムシングがあることを参加者全員が知った。
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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体