5本指シューズを霊視!

靴については誰でも調べれば、いくらでも情報は得られるであろう。
靴の専門家でもないワタシがぐだぐだいってもつまらんので、靴に対する最近のメモ書きを公表しておく。
ところどころ霊視に基づく能書きであるから、全て間違いである可能性があることをご承知おきください。

★靴の弊害
日本に「靴」という文化が広まりだして以来、日本人の体は歪み易くなった
さらにゴム底靴の導入により日本人の体は回復力が低下している。
雪駄と構造が似ているサンダルであっても、ゴム製であればその邪気により効果がプラスマイナス「マイナス」になっている。
雪駄と構造が似ていても、ヒールが高いものは明らかに健康を害する。

★雪駄のススメ
ワタシは雪駄が大好きだ。
寅さんが履いていたからである。
雪駄(せった)は千利休の発明品であると認識している。
雪駄は江戸時代ごろからの風流人の履物、と考えるだけでかっこよく感じてしまうのである。
竹の皮でできた草履(ぞうり)の裏に動物の皮を貼って防水性を高めたものである。
踵の裏には小さな金具がついていて、歩くと地面と擦れてジャラジャラ鳴るから、音がオシャレなのだ。
本物の雪駄は植物の皮と動物の本革で作られている。
ポイントで金具が使われている。さらにポイントで滑り止めのためにゴムが使われているものもあるが、全体的にみれば正気パワーであることが多い。
畳のような肌触りと正気パワーで履き心地は最高である。
しかも、足の親指と隣の指の間で鼻緒を挟むでしょう。
あれがすごいのである。
なんと、鼻緒を指の間で挟んで歩くことで、その近辺にある6つのツボを刺激するのだ。
当方の霊視によれば、6つのツボは脳梁と全身の動脈に関係している。
さらに雪駄は踵(かかと)の後ろをちょっとはみ出させて履く。
これによって男女ともに、踵にある性器の一部に関係するツボを刺激し続けながら歩くことになるのだ。
雪駄を履くと、性器の一部・脳梁・全身の動脈が刺激されるのである
ワタシは雪駄を履くだけでジンジンあったかくなるのだ。

そのほかにも雪駄を履いて足の指を使うことによって、土踏まずなどの足のアーチ形成・肉体の整体効果といった利点がある。

足を過保護に守って指の動きを封じ、肉体を退化させていく「靴」なる存在とはエライ違いなのである。
ワタシは個人的に、下駄や雪駄といった昔ながらの日本の履物を皆様にもおススメしたいと願っている。
値段も高くなってしまうが、合皮を使わない、ゴムの使用率の少ない本物をおススメする。


★雪駄を超えた5本指シューズに感動!!
まあネット検索してもらえればいいのだが、忍者みたいな雰囲気すら醸し出す、5本指シューズも、ワタシの愛用品の一つである。
材質が合成繊維やプラスチック系であるからほとんど邪気であるのはまあ仕方ない。れんげ工房のお客様であれば「クリスタル!」一発で浄化してから履いていただきたいということは常識である。
材質が邪気であることを除けば、5本指シューズは雪駄を超えているのだ。

5本指シューズ、ベアフットシューズ、素足シューズと言われるのだろうか、詳しくないがすごいのである。
ただこの靴を履いて寝転んでみただけでも、全ての足の指の間にあるツボが軽く刺激されるのである。

ワタシの体感では、
・地面の情報が、普通の靴よりも5から7倍程度、ダイレクトに脳に伝わってくる。
・日常生活の範囲を歩くだけでもツボ押し効果抜群。
・普通の靴に比べて消費カロリー1.5倍の体感がある。
・膝が解放されて柔らかく動くようになる。
・膝の使い方が変わり、骨盤から上体が安定する。軸も通りやすい。
・鳩尾(腹筋)、両肩(大胸筋と三角筋の間)・ぼんのくぼの4点に良い刺激が集まることによって腹筋が締り・胸が張り・背筋が伸びるようになる。

ワタシが履いているのは、ビブラムのKSOである。
5本指シューズにもモデルが複数あり、個人によって相性があることは当たり前である。

★靴には爪と肉球が必要! -「5本指シューズ」に納得できないワタシ―
霊視では、「5本指シューズ」に爪と肉球を完備すれば、もう最強&最高の健康MAX&運動機能MAXのウルトラミラクルシューズになってしまう、とのことなのである。
靴には5本指の自由さと、路面から伝わる刺激を適度にフィードバックすること、さらに「爪」と「肉球」が必要なのである。
なぜ靴には「爪」と「肉球」が必要なのか・・・・言いだしっぺなのに説明は面倒臭いので各自で思索してみてください。
『爪でつかんで肉球で弾かなきゃ安全に速く走れないよ。爪は固いプラスチック、肉球はシリコンみたいな感じだね』
なんて簡単に言ってしまうと、誤解ありまくりでしょうけどね。

ベアフットシューズ


爪が必要なのは5本の指。
肉球が必要なのは5本の指(爪より下部)と、踵の部分である。
その他の部分の肉厚感やすべり止めについては靴の用途によって従来通りにすればよい。

従来の製造法に加えて、「爪」「肉球」の概念を取り入れた構造にすることによって、子供から70歳くらいまでの幅広い年齢層がさまざまなシーンにおいてベアフットシューズを愛用できるようになると霊視している。
特に40代以上の年代層には「爪」「肉球」が必要である。


★ベアフットシューズを比較!
下記は2メーカーの複数のモデルについて、分析したものである。
ワタシの主観である。
別にわかる人に分かればよい話である。広めるつもりはないので詳しい説明は省く。
あくまでも参考にしていただきたいと思う。

5本指シューズのモデル比較

リハビリ中あるいは腰痛もちの人は肉球率が高いほうが良いと予想される。


★ワタシのベアフットシューズ改造!!
ワタシが愛用しているビブラムのKSOは肉球率が低い。
指の部分には構造的に素人がいじれる箇所はない。
しかし踵の部分にはその余地があった。
ジェルインソールを切って、踵の部分に敷くことにした。
ビブラムの5本指シューズKSOの踵に肉球を作成

ほんの1ミリ程度のインソールである。
意識でこの差を感じられる人は少ないと思われる。しかし肉体は敏感に感じているのだ。
これによってワタシのKSOは「肉球率」が73%と飛躍的にアップした。
さらに膝が動かしやすくなり骨盤が安定。
膝の稼働が良くなったことで、体感する消費カロリーが一般的な靴に比べて2倍になったような体感を得ている。

もちろん、ワタシは霊能者&気功師であるから、クリスタル!で邪気を浄化したり、パワーストーンEVOLUTIONで高次元意識体と物体アチューンメントしたり、製造時の波動的ストレスを解放したり、さらにワタシとの相性が良くなるように波動調整をしたり・・・といったこともしていることを付け加えておこう。

ちなみに原理を詳しく教えるつもりは一切ないが、土ふまずのある部分に白で「麒麟」と書くのである。
靴という存在はその機能を高める性質があるそうである。
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