気功的な気の種類や強さを判定する方法【入門】

 

・回転性のある気とか、リニアな気とか、菩薩のリングとか、さっぱり分かりません。

と質問がくることが多いです。真実はあまりにも簡単すぎます。
いままではこっそりとメールにてお教えしていましたが、多数すぎる質問への対応が大変なので、ブログ公開することにいたしました。

●第一に、分かる人だけ分かってください。
分からない方に無理にご理解していただこうとは思っておりません。
別にそんなこと分からなくたって、生きることに苦労しません。

●第二に、方法をお知らせしますので、ご自分でお確かめください。
あそこの気はどんな気ですか?
あそこの気はどれくらいの強さですか?
というような照会はお断り申し上げます。

しかし、折角、方法をお伝えしたのですから・・・

●第三に、お確かめになった情報は、添削いたします。
あそこの気はリニアだったよ。
あれの気は回転性だったよ。
それの気は強力な逆回転だったよ。
あれとこれを組み合わせたら、回転性になったよ。
これとこれで重くなった、あれとあれで軽くなった・・・

など、ツイッターなどで公開にて添削しております。
ワタシも間違うことがあるかもしれませんが、ワタシより正確に測定できるお客さんがいますので、ツイッター公開で添削すると安心です。

では、気の種類の見分け方です。
まずは菩薩のリングとは異なる方法からお知らせしましょう。

====気の種類の見分け方====
◎方法:筋力テスト
◎推奨条件
アナハタチャクラが80%以上に開発されていること。
無駄な力を抜いて脱力することができること。
無心になることができること。
身体に邪気が溜まっていないこと。
重さの感覚に対して鈍感ではないこと。

上記の条件が揃っていると、人類の8割程度の方々はこの測定ができるそうです。

◎準備物
5キロ程度前後で、オモリになるもの。
人によって適量が異なりますので、調節してください。

◎手順① 何も持たず(準備)
一方の手には何も持たず、片方の手でオモリを持ち上げます。
重さ、持ちあがり方、スピード、手の感覚、肩の感覚、肘の感覚などなど。。。よく意識してください。

◎手順② 手の『平』をかざして
見分けたいモノを置いて、一方の『手の平』をかざします。
だいたい触れるか触れないかの距離から5センチ程度の距離が良いでしょう。
片方の手でオモリを持ち上げます。重さの感覚をよく意識してください。
ここで、手をかざしながらじっくりと待つことが大切です。
人によりますが、10秒~60秒ほど待ちましょう。

◎手順③ 手の『甲』をかざして
見分けたいモノを置いて、一方の『手の甲』をかざします。
だいたい触れるか触れないかの距離から5センチ程度の距離が良いでしょう。
片方の手でオモリを持ち上げます。重さの感覚をよく意識してください。
ここで、手をかざしながらじっくりと待つことが大切です。
人によりますが、10秒~60秒ほど待ちましょう。

◎手順4 ①と②と③の順位付け
ゆっくりと間をあけながら、重さの順位をつけてください。
何度やっても同じ答えになるまで、確認してください。
休憩しながら行ってください。

★答えが出たら・・・

***答えの判別方法***

・①よりも、②と③が同じくらい軽い ⇒ リニアな気(れんげ工房と同じ気)、つまり正気
体のどこに用いても、どのような距離で、どのような方向で受けても大丈夫です。
リニアな気は常に、あなたの肉体の機能を発揮しやすくする可能性があります。


***
・②が軽くて③が重くなる ⇒ 回転性の気、れんげ工房では邪気と呼ぶ。
この場合、さらに続けてやってみてください。
手の平をかざして軽くなったポイントがありますよね?
そこから手の平を上にずらしていってください。
25cm~35cmほど上に動かすと、重くなりませんか?
そのまま距離を変えていくと、軽くなったり重くなったり変化しますよ。
分かった方は相当に筋力テストに向いています。
まあここまで分からなくても。③と②の順番まで分かれば大丈夫です。

この種類の気は、正面から密着して受ければあなたの肉体の機能を発揮しやすくする可能性があります。
しかし、逆から受けると、あなたの肉体の機能を低下させる恐れがあります。
つまり、受ける距離や方向によって、あなたの肉体の機能を低下させる恐れがあります。

このように、良い方向に働いたり、悪い方向に働くので、回転性の気と申し上げております。
回転性のグッズを人間用に用いる場合、なるべく身体に密着するようにしたほうが良いです。
また強力な回転性のグッズから遠ざかった部位に関しては、距離に応じて機能が低下する可能性もありますのでご注意ください。
れんげ工房ではこの気を「邪気」と呼んでいます。


***
・③が軽くて②が重くなる ⇒ 逆回転性の気。これも邪気と呼ぶ。
この場合、さらに続けてやってみてください。
手の甲をかざして軽くなったポイントがありますよね?
そこから手の甲を上にずらしていってください。
25cm~35cmほど上に動かすと、重くなりませんか?
そのまま距離を変えていくと、軽くなったり重くなったり変化しますよ。
分かった方は相当に筋力テストに向いています。
まあここまで分からなくても。②と③の順番まで分かれば大丈夫です。

この種類の気は、正面から密着して受ければあなたの肉体の機能を低下する恐れがあります。
しかし、逆から受けると、あなたの肉体の機能を発揮しやすくする可能性があります。
つまり、受ける距離や方向によって、あなたの肉体の機能を低下させる恐れがあります。

このように、良い方向に働いたり、悪い方向に働くので、回転性の気と申し上げております。
先ほどの回転性とは逆なので、逆回転性とさせていただきます。

このような気を、れんげ工房では邪気と呼んでいます。

どのような距離で、どのような方向から浴びても、身体の機能を上げる気を正気と呼んでいます。


====気の強さの見分け方====

簡単です。
2つのグッズに対して交互に手の平をかざしながら、どちらのほうが軽くなるか、それだけです。
回転性の気と逆回転の気を比べる場合は、手の平をかざす(回転性)場合と手の甲をかざす(逆回転)場合で比べます。

軽くなるというのは、あなたの筋肉の働きがよりよく発揮されたという動かぬ証拠です。
軽くなったほうがパワーが強いのです。
あまり差がないのは、たいして変わらないのです。



以上です。


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