チャクラの回転数が遅いと霊障になりやすい?

●チャクラの回転数と霊障について

霊障をもっている人たちを調べると、主に第二チャクラと膀胱のチャクラなど、身体の下位にあるチャクラの回転数が遅くなっている場合があることが相当数、測定されている。

チャクラの回転数が遅いと、そこから無意識のうちに発生し続けている波動の波長が長くなる。
身体の下位にあるチャクラから出る波動の波長が長いと、同じく波長が長い低次元意識体や浮遊霊、地縛霊と波長が合いやすく、共鳴現象(霊障)が起きやすくなる。

波長が合いやすい、共鳴しやすい波動をもっている人が歩いていると、浮遊霊を拾ってくる。
地縛霊がいる部屋にいても、多少は気持ち悪くてもなんともない人から、もう気持ち悪くてどうしようもなくて心身ともに病気になる人までいるでしょう。そのあたりともチャクラの回転数はいくらか関係しているようである。

例をあげてみる
チャクラの回転数は1秒間に何回回るか(rps)である。
%で示したのはチャクラの開発率である。

★Aさん(悪霊を浄化しても幻覚が見え続ける)
膀胱 4.1rps 8%
第二 7.5rps 8%
他  7.5rps 8%

★Kさん(某治療院での気功治療が効かない)
膀胱 5.6rps 8%
第二 7.5rps 0%
他  7.5rps 3%

★Mさん(低次元な霊媒体質)
膀胱 5.2rps 0%
第二 6.0rps 0%
他  7.5rps 0%

★チャネラーF(チャネリングに失敗して悪霊が憑き、体調不良に)
膀胱 3.0rps 100万%
第二 5.4rps 1,500万%
他  7.5rps  3%

★チャネラーK(チャネラーとして成功し財を成すが、やがて原因不明の体調不良に)
膀胱 0.1rps  500万%
第二 0.3rps 1,500万%
他  7.5rps   1%

★某国 国家元首(毒クモの低次元意識体に憑依されている)
膀胱 0.000075rps 100万%
第二 0.000075rps 5,000万%
他  7.5rps    0%

Aさん,Kさん,Mさんについては気功師たちから相談を受けた患者さんである。
霊を浄化、消滅して、異常に開発(開発と回転は異なる)されていた下位のチャクラを元に戻すと、多少は効果があったが、幻聴・幻覚などが完全には治っていない。

地球上ですべての霊障の人を対象に調べてみる。
霊による障害であるから、霊を浄化したり呪っている原因を浄化できれば霊障はなくなる。
しかし問題は霊障の後遺症である。
霊的障害後遺症ともいえるかもしれない。
霊障であった感覚が脳細胞、身体、潜在意識などに深く刻まれてクセになってしまい、悪霊からの影響はもうないのにもかかわらず、同じような状態が続くのである。

①憑依している悪霊や低次元意識体を浄化する。
②下位のチャクラが異常開発されていた場合に、正常化する。
③下位のチャクラが低速回転していた場合に、正常回転まで速度を速める。
④潜在意識に対して、もう霊障ではないメッセージを送信する。

①だけで霊障の後遺症まで治る人は3%である。
①+②で霊障の後遺症まで治る人は10%である。
①+②+③で霊障の後遺症まで治る人は28%である。
①+②+③+④で霊障の後遺症まで治る人は49%である。
①+②+③+④+オーラ・パワーアップLv7で霊障の後遺症まで治る人は58%である。

一般的に霊能の世界で行われているのは①までである。
あるいは①と④を行っている場合があるが、それでは8%の人しか治らない。

チャクラの開発率や回転数の問題にたどり着き、霊的障害後遺症の治療可能性が高まったことはちょっとした進歩といえる。
しかしこれではまだ半数の人が、霊的障害後遺症で悩まされる。
研究の道はまだまだ長いであろう。


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