肉体がもつ気功的な気の強さとは



●気の強さ=気の濃度について。

れんげ工房では、オーラ無料測定のときにはかならず、その人の肉体がもつ気功的な気の強さについてどの程度なのかをお伝えしている。
Lv0~Lv10までの範囲である。
今回はそのレベル訳をどのようにして決めたのかというお話と、そこから再度、霊視検証して新たに設定した基準についてお話をしようと思う。

気は波動であり、波としても粒としても観測することができると考えている。

気を粒としてとらえたときの、単位空間あたりの気の粒の多さ、つまり気の濃度の濃さを、気の強さと呼んでいる

気を操作することが上手いとか、気を遠くに飛ばすことができるとか、気を放出し合ってどちらが跳ばされるか、という強さではないのである

以下、「気の強さ」と「気の濃度」を同義語として、あくまでも当方の便宜上のみで扱っているとお考えください。

れんげ工房では、気の濃度をLv0~Lv10の段階に分けている。

正気Lv1とは、邪気である人体や物品に対して、浄化したときに例外なく到達する気の濃度があることから、その濃度をLv1と設定した。

正気Lv2とは、パワースポットで理想的に生活している人々がおおよそ身につけている気の濃度がほぼ同じであることから設定した。

正気Lv6とは、その気の濃度を超えた人間が自動的に気の濃度がアップし始める状態【不練周天】になる境目であることから設定した。

正気Lv7とは、超一流の人物や強烈なパワースポットがもつ気の濃度の境目として設定した。

正気Lv8とは、その気の濃度に達した人間が自分の気を物品に入れると、その物品がLv8の気の濃度となるどころか、物品から気が抜けなくなってしまう現象が起こる境目であることから設定した。
正気Lv8未満の人であれば、どのような優秀な気功師であろうとも、物品に対して気が抜けないように入れることは不可能である。軽くショックを与えただけで簡単に気が抜けてしまうのだ。ただし、れんげ工房が極秘とする特殊な方法だけは例外であり、物品に気が抜けないように入れることが可能である。

正気Lv3~5は、これまで多くの人を測定して、明確なパワーの差を感じたところを境目とした。

正気Lv9と10は、まさかこんな次元まで到達する人はいないだろうという見込みで設定したものである。

ここで、正気Lv1を基準とすることが良さそうなので、正気Lv1のときの単位空間あたりの気の粒の数を、宇宙システムに問い合わせて測定してみる。

正気Lv1ぴったりの気の強さのとき、1,000万個の気の粒が、0.0000001立方ミリメートルの空間内に詰まっていることが分かった。
これは、1pL(ピコリットル)に1万個の気の粒が入っていることを示している。
それぞれの正気Lvのときの気の濃度を測定してみよう。
気の濃度をX(個/pL)とおくと

★正気Lv1のとき
X = 10,000個/pL 【1ピコリットルあたり1万個】
邪気がある人や物品を浄化した場合、正気Lv0の微弱な気の人を浄化した場合、例外なく正気Lv1の気の濃度に到達する。

★正気Lv2のとき
X = 10^8個/pL 【1ピコリットルあたり1千万個】
強いパワースポットにて理想的に生活している人は、この気の濃度を身につけていることが多い。

★正気Lv3のとき
10^11個/pL  <  2010年までの正気Lv3 < 10^12個/pL
便宜のために2011年より、正気Lv3を次の値に設定する。
X = 10^12個/pL

★正気Lv4のとき
10^13個/pL  <  2010年までの正気Lv4 < 10^14個/pL
便宜のために2011年より、正気Lv4を次の値に設定する。
X = 10^14個/pL

★正気Lv5のとき
10^14個/pL  <  2010年までの正気Lv4 < 10^15個/pL
便宜のために2011年より、正気Lv4を次の値に設定する。
X = 10^15個/pL

★正気Lv6のとき
X = 10^16個/pL 
丁度、この値であった。
人間がこの気の濃度を身につけると、不練周天となり自動的に気の濃度が濃くなり続けていく。
正気Lv6になった人が次の正気Lv7に到達するには通常、約14年間を要する

★正気Lv7のとき
X = 10^32個/pL 
丁度、この値であった。
最高レベルのパワースポット、超一流の人物は、この気の濃度を超えていることが多い。正気Lv7になって順調に不練周天を維持していくと、次の文字色正気Lv8に到達するには通常、約14年間を要する。

★正気Lv8のとき
X = 10^68個/pL 【1ピコリットルあたり1無量大数個の気の粒がある】
丁度、この値であった。
肉体の気の濃度が正気Lv8を超えた人が、自分の気を物品に転写すると、気が抜けないように固定されるようになる。(気の濃度を調節して物品に固定する方法は極秘である。一般的な気功師が気を入れた物品は、ショックや経年変化などで簡単に抜けてしまう。)正気Lv8になって順調に不練周天を維持していくと、次の正気Lv9に到達するには通常、約19年間を要する

★正気Lv9のとき
これまで正気Lv9に該当するパワーの人物やパワースポットは測定されなかったため、ここで新たに設定する。
X = 10^88個/pL 
正気Lv9になって順調に不練周天を維持していくと、次の正気Lv10に到達するには通常、約28年間を要する

★正気Lv10のとき
10^126個/pL  <  2010年までの正気Lv10 < 10^127個/pL
便宜のために2011年より、正気Lv10を次の値に設定する。
X = 10^128個/pL
正気Lv10になって順調に不練周天を維持していくと、もうこれ以上には気の濃度が上がらないという飽和濃度に到達するまでには通常、約28年間を要する

★気の濃度の極限値について
単位空間あたりに、もうこれ以上、気の粒を集めることができないという飽和濃度を測定してみる。
気の飽和濃度 X = 10^198個/pL である。
気の飽和濃度に達した人は、「不練周天」が停止する。
漏れて溢れるとか、はじけるとか、そんなことは起こらない。
気の飽和状態が維持されていく。

このブログ原稿を作成するまで、気の飽和濃度という考えは浮かんだことがなかった。
オーラ・パワーアップのレベル設定のときに、一応まあ、こんなに濃い気の濃度なんてまずいないだろうと思って、最高のLv10の状態を設定したのである。
その後も限界なく気の強さは上がっていくのではないかと考えていた。
しかし今回、単位空間あたりの気の粒の個数を測定してみようとしたとき、飽和濃度があるのではないか、と脳裏に浮かんだのである。
実際、1ピコリットルあたり10の198乗というとんでもない数値になってしまった。

この濃度に到達した人は、これ以上に気の濃度が濃くならないというのである。
これは本当だろうか?

どうしても実験してみたくなったワタシは、それまで正気Lv10(1ピコリットルあたり10の143乗程度)であったのだが、自分の気の濃度を飽和濃度まで高めてみたのである。

それまでのワタシは24時間、不練周天であったので、1分前と今この瞬間というように時間軸で自分の気の強さを調べてみると、常に時間が新しいほうが強かったのである。

ところが気の飽和濃度を迎えた後の時間軸においては、常に同じ強さなのである。
不錬周天が完了し、気の濃度(強さ)は上がることもなければ下がることもなく、維持されているのだ。

ここから検討されるべきことはまだたくさんあるであろう。


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